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企業再生ファンドと賃貸借契約を結び復活!!

C社はバブル期の購入された自社事務所とモデルハウス建築の借入返済で悩まれていました。(フランチャイズ方式の新築戸建メーカーに加盟する際、モデルハウス建築が条件になっているところが多いですが、過大な先行投資は禁物です。慎重に検討するようにしてください。)
1億5000万の借入の返済が重くのしかかり毎月の売上が右から左へ返済に消えていく状態でした。相談を受けた我々はすぐに事務所とモデルハウスの現在価値を調査したところ今の相場では5000万程度ということが判明しました。そこでその調査書を元に金融機関に掛け合い、時価相場の5000万円で任意売却することを承諾いただきました。我々が紹介した企業再生ファンドと賃貸借契約を結び、引き続き事務所とモデルハウスを活用し営業に専念します。
過大な借入から開放されたC社はその後業容を拡大し、数年後には企業再生ファンドから事務所とモデルハウスを買い戻し今や地元でも優良な住宅会社としてがんばっておられます。











