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信頼する社員と営業譲渡契約を結び復活!!
第2会社方式
(MBO 役員営業譲渡方式)
A社は注文戸建て住宅事業と分譲販売事業を手がけ県内でも有数の中堅建築会社でした。
ただ、ここ数年の外部環境の変化と元々利益率が低い財務体質であったため、売上の減少に伴い資金繰りをまかなうために金融機関からの借入を繰り返し、毎月の返済額は気づけば1500万・・・
「自分のことはどうなってもいい。ただ、お客さんに迷惑をかけられないし、こんな状況下でもがんばってくれている社員さんを守ってやりたい。
それと、長年愛されてきた社名は残したい。」との要望を受けました。
業績の良い事業を会社分割し復活!!
会社分割
B社は公共土木工事を主体とする地方の中堅企業です。数年前に息子さんが会社に戻られ新規事業として新築戸建事業をスタートさせ順調に拡大させてきましたが、本体の借入返済で資金繰りに窮し相談に来られました。
企業再生ファンドと賃貸借契約を結び復活!!
自社事務所・モデルハウスの活用
(セールス&リースバック方式)
C社はバブル期の購入された自社事務所とモデルハウス建築の借入返済で悩まれていました。1億5000万の借入の返済が重くのしかかり毎月の売上が右から左へ返済に消えていく状態でした。
土地を適正価格で企業再生ファンドに売却!!
戸建て分譲会社再生
(ブリッジ方式)
D社は年間30棟の新築戸建住宅を分譲販売する不動産会社でしたが、建築基準法改正により大幅に着工が遅れ、工事代金の回収が少なくなり、急激に資金繰りが悪化しました。
自宅保全ファンドに任意売却をおこない復活!!
経営者の自宅の保全
(バイバック方式)
企業再生の局面において、経営者の心の拠り所なのが家族と共に生活する自宅です。
首都圏で年商2億のリフォーム会社を経営したE社長は運転資金名目で金融機関から5000万の借入がありました。月商の3ヶ月以上の借入額であるため追加の融資を受けることができず資金繰りに窮したE社長はカードローン等のあらゆるローンから借入をし何とか資金繰りをまわしている状態で相談にお見えになりました。










